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以前の飼育魚

以前の飼育魚を紹介したいと思います

bintan.jpg

ビンタンカルバ産、1999年輸入のオスです、この子は2005年に我が家に来ました。
近くにある行きつけの熱帯魚店の看板魚でしたが、店主に「買ってくれないか」と言われ飼いました、その後すぐその店はつぶれてしまいました(涙)

この個体は家で一番赤くなる素質を持っていたと思います、写真でもわかる様に鱗底が緑色をしていますこれが黒くなる飼い方をすればもっと真っ赤に・・・・・
残念ながらできませんでした。

DSCF0346.jpg

以前の混泳の風景です、混泳させてすぐ他の個体にやられて背びれ尻びれほとんど無くなってしまいました、ヒレが再生するのにすごく時間がかかり1999年輸入が疑問に思えました、実はもっと年が多いのではないかと思っています。

それから数年後・・・
この子はプレゼント(引き取った恩返し?)をくれました。

DSCF0615.jpg

2009年産卵しました、口の中には卵がいっぱい入っています、
残念ながら3日後にはすべてなくなりました

それから次のペアリングに備えて混泳していましたがある日突然事件が起きました、また他の個体にやられ以前と同じようにヒレが殆ど無くなる位になってしまいました、とは言ってもづっとこのメンバーで混泳していたのであまり気にもせず放ってておきました、少したってから餌を全く食べていないのに気づき別の水槽に移しました、しかし時すでに遅し、それから三日後に☆になってしまいました。

自分の不注意です、何かトラブルがあった時には
その時その場での対応が必ず必要になってくる
明日にしようだとか、もう少し様子を見るかという事が遅いということが身に染みました、日々の飼育の中の観察が重要だと思っています。

それからペアリングが出来ていません、自分にとってかけがえのない子を失ってしまいました
こういう思いをしない為に自分なりに日々観察をしています、アロワナの死はほぼ飼い主の責任だと思います。

以前飼っていたブラックアロワナは外出から帰ると水槽の外で横になっていました(飛び出し)、この子はオスでシルバーアロワナとペアになっていました実際この子も卵を加えました、今でこそブラック×シルバーは売られていますがその頃はショップにこんなことがあるのかと話をしたものでした、アロワナは長く飼ってあげれば必ず感動をくれる生き物だと思う。

☆にしてしまったこの2匹よ安らかに眠れ・・・

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アロワナ | コメント:(4) | トラックバック:(0) | 2012/05/03 23:37
コメント:
こんばんわ
今回の記事は これから繁殖を目指す者に とっても そうでない人にとっても 凄くいい内容ですね♪
日々の 観察など 混泳になれば 個体数も 増えるから 管理も大変そうですねf(^_^;
色々な体験記を またUPしてください!m(__)mたいへん勉強になります!
ワカダンナさん
ワカダンナさんオハヨーございます♪
混泳の管理の大変なところ、あまりないですね(笑)楽しいですよ、しいて言うならば濾過槽のヘドロのたまり方半端ないっすv-12
ただ日々の変化があまりなく継続することが一番難しいのかも知れません。
おはよーございます
やっぱり日々の管理って大切ですよね!

自分なんか1匹でも管理不十分で体調を崩すことが(ーー;)
それなのにFUURIN-KAZANさんはかなりの数ですからねぇ努力を見習わなきゃです。

自分には雌雄の判別が良く分からないのですが見分けかたってやっぱり口の辺ですか?
あちたさん
あちたさんどーもです♪
今回偉そうに書いてしまいましたが管理についても重要度にもよりますが実際の所、たまった仕事は山の如し、てのが結構あります(汗)
オスメスの判断ですが、やはり顔の形や縦方向の長さ、あとメスのお腹がふくらみがあるなどが分かり易いですかね、文字だけだと伝えにくいです、またブログで画像と交えながらアップしたいと思います
ただ独自の見解も多いのであくまで1つの参考としてお考えくださいm(_ _)m

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