ここは?

われわれの住んでいる土地ではもう桜も終わりですね、そこで今まさに満開の・・・

DSCF0712.jpg

数年前の写真です、ここはどこかというと・・・
高遠城址公園です、高遠さくらまつり非常に見事な桜です。

DSCF0709.jpg

でなぜこれが風林火山と関係があるのか?それは高遠城址、昔高遠城があったところ、城主は高遠頼継
武田信玄公と高遠頼継は諏訪の諏訪頼重を打ち滅ぼすべく手を組んだのでありました。

ところで高遠にしても諏訪にしても武将の名が地名になっているところは多いですね、桜の名所というよりは高遠頼継で高遠を知っておりました、後に高遠頼継は諏訪攻略の後の領地の不満から争いになり、武田信玄公に滅ぼされてしまいます。

DSCF0722.jpg

どうです、この空も見えないほどの桜の花びらとても綺麗です、屋台もいっぱい出ており良い花見スポットです、またいつか行きたいなぁきっと必ず行く!!

PS 来月位から徐々にとある計画実行に入るかも???


スポンサーサイト
風林火山 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2012/04/25 21:29

009 いちばんの新入りアロワナ コンプリートレッド

現在飼育中の最後のアロワナの紹介をしたいと思います。

DSCF0982.jpg

コンプリートレッド、昨年2011年に来た子です、非常に餌食いも良く現在35cm超えています。

今回はオス個体のレッドがほしかったため(でも過背金が目的で買いに行ったのだけど見ていて気が変わってしまった)それっぽいのを選んでみたつもりです、セール中だったので値段も魅力でした、浜松にあるこのお店には激赤の個体もいるので目の保養にもなりました。

DSCF1000.jpg

現在の混泳風景の一コマ、1800*900*600水槽ですこれが日常の風景になっています、エイもまた紹介します。

今回のおまけ

DSCF1048.jpg

PS・物事を知らないというのは怖いものですね、今までブロとも=ブログ開設者同士の友達だと思って疑っていませんでした、何気なくブロともについて調べてみたら

「え~自分の思っているのと全然違うじゃん」by静岡弁

言葉を省略すりゃーいいってもんじゃなかろーにって普通間違えないのかなそれに気が付いたのが昨日のことでした

ってな訳で桜の木の下で反省してみました。
アロワナ | コメント:(5) | トラックバック:(0) | 2012/04/18 22:51

本日も紹介 008 バンジャールレッド 

本日もご紹介したいと思います、008 バンジャールレッドです。

bannja.jpg

2004年に004 紅尾金龍Bと一緒に購入しました、
この子を紹介するのは正直迷いました。

DSCF1071.jpg

現在の写真です、エンドリ軍団とのショット何かおかしいところ気が付きましたか
アップ写真です。

DSCF1066.jpg

そうです大きい顎ズレ、しかも通常の顎ズレとは違い左に大きくずれています、小さい時は気が付かずある程度大きくなってから異変に気が付きました。

ダメ元で販売店に連絡してみると数か月経過していたにもかかわらず
「代わりの個体を送ります」
とのこと、では

「この個体を送り返しましょうか?」と私

「よろしかったら飼ってあげてください」と販売店

というわけで我が家にいます、現在混泳水槽に入れていません理由はとても気が強い
この口なのにあたり構わず喧嘩を吹っ掛ける始末、しょうがなくエンドリ水槽に居候中、おそらくメスで現在もかなり小柄で45cm位しかありません。

犬もそう思いますがアロワナも絶対「」てある!と思いこの子は

自分が面倒見る

と心に決めて現在に至ります。

みなさんもご自分とペットの出会い、何かのだと思いませんか

アロワナ | コメント:(4) | トラックバック:(0) | 2012/04/16 23:53

さらに紹介 007紅龍 グロッシーレッド+おまけ

今日も紹介したいと思います、2006年購入のグロッシーレッドです。

gurossy.jpg

この個体は下取り個体でこの体系に惚れて購入しました、ご覧の通りメッチャ色トビしています
店主曰く、「この子は移動の為、色トビしているけど赤の素質はかなりある」との事でした。

DSCF0806.jpg

現在の姿、赤いかどうかは・・・・・
オスと思われます、飼育のスタンスとして、淡水エイも同居しているためどうしても赤くする飼い方をしていません、にしてもです。

2009年にこの個体と、今は☆になった個体とメタルレッドの3匹でペアリングを行って奪い合いになり、その時は負けました。
その時の画像ですブログ始めます。

この時の話もいずれしたいと思います。

DSCF1049.jpg


今日のおまけ、
我が家の満開になった、しだれ桜とFUUさんとチェリーさんです。
アロワナ | コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2012/04/15 22:46

メンバー紹介 006紅龍 キンスターレッド+おまけ

今日は006紅龍の紹介をしたいと思います。

kinsta.jpg

2006年購入キンスターレッドです、体系がよかったので購入しました、しかしこの個体は最初非常に苦労しました、まず購入してからすぐ拒食になり3か月間ほとんど何も食べませんでした、そして尾かみがはじまりました。

DSCF0346 - コピー

3か月後ようやく少しづつ食べ始め35cmになった頃です、混泳させて餌をたくさん食べてもらうために少し早いと思いましたが導入した頃です、思惑通り配合飼料も食べるようになりここからは順調に大きくなっていきました。

DSCF1033.jpg

そして現在の画像です、おそらくオスと思われます、
幼魚のころ拒食しましたが現在60cm以上あります、写真の撮り方のせいもありますがかなり色は薄いです

購入する時も割安で購入したお店の人に、「赤くならないよ」と言われていたので承知はしていましたが幼魚の感じを見ると少しは期待持てそうな感じはしませんか

この個体は大変おとなしく、小さいころは他の個体によくいじめられていましたが最近はいじめられることもなく、またいじめることもしないお利口さんです。

最近犬の話題がないのでおまけ画像

DSCF1045.jpg

今日の気分はチャイナのチェリーさんです。
アロワナ | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2012/04/12 22:39

武田信玄公の館

武田信玄公の居住していた跡地、現在の武田神社に行った時の写真です。

DSCF0677.jpg

とても気高い場所のような気がします、信玄公は城を持たない武将で有名ですが、その理由とされていることが素晴らしい

その訳の1つをあらわす格言があります

人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり

信玄公は武田四天皇をはじめ、武田二四将など周りの家臣に恵まれたとされています、しかしこの格言を見る限りでは信玄公の周りの人たちへの気配りが士気を高め、常勝軍団にしていったのではないでしょうか、この考え方は現在の企業でも人を動かすにはとても必要な考え方だと思っています。

ttt 006

奥には宝物館もあります、歴史好きにはたまりません。

それからもう一か所、恵林寺です

ttt 002

DSCF0670.jpg


ここでも格言を

心頭滅却すれば、火もまた涼し

当時の和尚さんが織田軍に焼打ちにされた時の言葉とされています。

ここ恵林寺は四季折々の風景を見せてくれる庭園や、うぐいす廊下もあり見応えもありおススメです。

この2つの格言を見てみると、古き良き日本人の姿があるように思います、興味がありましたら是非言葉の意味やどのような状況でそうなったのか詳しく調べてみてください、そうすればきっとあなたも信玄公フリークに

先週は昨日まで信玄公祭りだった、行きたかった~来年こそは行こう

風林火山 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2012/04/09 20:01

メンバー紹介 004紅尾金龍B 005紅尾金龍C

続きまして№,004 紅尾金龍Bをご紹介したいと思います。

DSCF0187.jpg


2004年に来ましたこちらもディナミカカプアス産の紅尾金龍です、同じく埼玉の有名店で購入、こちらは通販で家まで宅急便にて送って頂きました。

DSCF1024.jpg

現在の姿です、おそらくオスと思われます、画像ではわかりにくいですが、ディナミカカプアスの紅尾金龍は昔ながらの紅尾金龍の様で003.004ともに金質がとても濃いです。

今日は005も紹介したいと思います。
redken.jpg

マレーシア産の紅尾金龍ですファームは不明、京都の有名店から2005年に来ました。

DSCF1004.jpg

現在の画像です、こちらもおそらくオスだと思われます、003のメスを相手に004.005でペアリングを何回か試みましたがうまくいきませんでした理由はこちら
http://aifu816522.blog.fc2.com/blog-entry-10.html

紅尾金龍はアジアアロワナの中でも安価なせいか、楽観視されてしまうところがありますが飼いこめば飼いこむほど味が出てくるように思います、ぜひ長く飼いこんでやってください
アロワナ | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2012/04/06 19:29

久しぶりのメンバー紹介 003紅尾金龍A

またまた飼育魚の紹介をしたいと思います。

DSCF0046.jpg

ディナミカカプアス産の紅尾金龍です、この子も2003年にメタルレッドと同じ日に連れてきた子です。

DSCF0006.jpg

上の個体がそうです、おそらくメスと思われます。
この子は大変気性が荒く、何回かペアリング試みておりますがうまくいきません

いつも混泳しておりますがこの子はいつもいさかいの中心にいるような感じです、そのせいか他のオスがブーブー泣きながら来ても追いかけまわし、そのうちオスから反撃を位いつもヒレがボロボロです。

しかし金質も濃く、昔ながらの紅尾金龍みたいで鱗がとても綺麗です、アロワナだけでも8匹いますのでまた順次ご紹介します。
アロワナ | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2012/04/02 19:40
 | ホーム |